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バイオハザード オペレーションラクーンシティ

略して「ORC」。
先週発売された、バイオハザードシリーズの「IF」にあたる作品。
リンクしているようで、微妙にしていないのがミソ。
本作は「サバイバルホラー」ではなく「サバイバルシューター」となっています。
プレイヤーはアンブレラ所属の特殊部隊となり、迫り来る敵と戦いながら任務を遂行していきます。
…とまあ、こう聞くと「4」以降の内容と似通っていますが、今回は常に4人で行動するのが特徴。
プレイヤーはチーム6人の中から好きな1人を操作キャラクターとして、他メンバー3人でチームを
設定し、プレイしていきます。各キャラごとにスキルが設定されていて、これがステージの難易度を
左右するといっていいほど。この手のゲームは初体験ですがなんとかクリア。
今回は出現する雑魚クリーチャーの感想と攻略を紹介します。


ゾンビ
シリーズお馴染みの雑魚敵。…かと思いきや、本作では「すごく早く動く」のでびっくり。雑魚敵の
特徴として数で攻めてくるので、実は舐めてかかるとかなり危険なクリーチャー。
敵の攻撃を受けて出血状態に陥ると、尋常じゃない数と速度で攻めてくるのでデンジャラス。
攻撃を受けると時々ウィルス感染を起こすので、近寄らせずに弾幕を張って殲滅するのがベター。
余裕があれば接近攻撃で怯ませて即死アクションに繋げたり、盾にして強行突破したりとアクション
要素が豊富。

クリムゾンヘッド
赤く変色したゾンビの変異体。通常のゾンビ以上に早く動くのが特徴。赤いと3倍速になるん?
耐久力が増加している上に数で攻めてくるので、終盤は決して舐めてはいけない存在。
通常のゾンビも稀にこいつに変化する。

爆弾ゾンビ
どうやって爆弾をつけたかは不明な、本作一番の謎クリーチャー。撃破すると爆発する、
見た目もネタなゾンビ。当然、爆発範囲内に居るキャラクターは無差別に爆発に巻き込まれる。
危険だが、上手に立ち回れば逆に敵を一掃できる。間違っても至近距離で戦ってはいけない。

パラサイト
「エイリアン」の幼体である「フェイスハガー」に似たクリーチャー。背が低く素早い上に
至近距離で飛びかかってくるので狙いが定めにくい。耐久力は少ないが、とにかく攻撃を
当てるのが難しい。多少のダメージは覚悟して、的確に狙って攻撃するのがベターかも。

パラサイトゾンビ
上記のパラサイトに寄生されてスピードアップしたゾンビ。多少動きを素早くした程度だが、
ゾンビ体を撃破すると寄生体が襲いかかってくる。なるべく寄生している背後をゾンビごと
撃ち抜くのがベスト。…なのだが、登場するステージ自体、場所が狭く数で攻めてくるので
そんな余裕はあまりない。二度手間でも正面突破で行くのが一番リスクがなかったりする。

ゾンビ犬
なぜか全然怯まない。動きが非常に速い上に的が小さいため、攻撃を当てるのも一苦労。
一定範囲内まで接近すると飛びかかってくるが、レバガチャで即死させることができる。
シリーズではメジャーな犬型クリーチャーだが、本作では登場回数が非常に少ない。

リッカー
脳味噌丸出しのクリーチャー。意外と耐久力が高く、壁やら天井やらにひっついて高所から攻撃も
してくる。何故か登場する場面では隙間から続々出現する「5」仕様。凶悪な攻撃はないが、
距離を話すと飛びかかり攻撃を行うために実際の攻撃リーチは広く、特に舌による攻撃は咄嗟の
回避も難しいほど素早い。舌によるホールド攻撃があり、一定時間内に解除できないと感染する。
接近攻撃が弱点なのか、密着状態で行うとサッカーボールを蹴るが如く蹴り飛ばせる。
壁際でハメてそのまま倒すことも可能。気分はまさに「このド畜生が!!」

ハンター
ファンではお馴染みのクリーチャー。本作では即死攻撃こそないものの、タフ、怯まない、転ばせて
そのままハメ殺しさせることもある凶悪クリーチャー。しかもそれなりの数で攻めてくるので最悪。
攻撃の当たり判定がいまいちよくわからず、避けたと思っても食らっていることはザラ。
しかし、こいつの一番最悪なところは、カプセルで投下された時の衝撃による被害だと思う。
当たり判定広すぎ。
ダメージを多く当てたキャラを優先して攻撃する思考だが、撃破にはこの特徴は無視。
とにかく一体ずつ減らすことだけを考え、攻撃を一体に絞るべし。一体減るだけでもかなり違う。
頭部が弱点で、数発打ち込むと怯むが3秒あるかないか。動きが早いので狙うのが難しい。
意識して狙う価値はあまりないが、攻撃後に若干の隙があるのでそこを狙って撃つのもいいかも。

オフラインイベント参加報告

本日、7周年記念オフラインイベンへ行ってきました。
各サーバー70名という狭い枠ながらも、運良く当選しました。

さて、内容をざっくばらんというと、
1・今後の実装予定とその内訳
2・クイズ大会
3・コスプレ大会
の三つ。

新規ジェネレーションは再来週に実装とのこと。また、G1のリニューアル、
G2をエルフ、ジャイアントでもプレイ可能とする新たな試みもあるそうです。
今、最も気になるのはやはりG16「マクベス」です。ベルファスト島にある
「スカアハ海岸」が新規実装、新しいモンスター等の新規コンテンツも盛りだくさん。
今後実装予定である「吟遊詩人」にも期待できますね。


さて、今回の参加賞として来場者全員にお土産がありました。
オフラインイベント参加者全員へのお土産
トートバッグ、マグカップ、マウスパット、オリジナルビットキャッシュカード500円分。
この中での目玉はマグカップ。
普段はタルラーク
はい、タルラークです。しかし、これには細工があって、熱い飲み物を入れると変化します。
まあ、タルラークが変化するといったら「あれ」しかありませんが…。

変化後↓
クマーーーーーーーーっ!!

格闘実装するも…

久方の更新です。
交易に指名手配犯が実装、格闘スキルの実装と着々と新要素が増えておりますが、
ここに来てどうしようもない連中が姿を現しました。
その名も「交易BOT」です。
以前、敵を狩り続けるBOTが存在していましたが、ある日を境に全く見なくなりました。
が、今回のアップデートと同時に交易BOTが登場するという、はた迷惑なことに。
相場がもう滅茶苦茶ですし、集団で同じ動作をするキャラは見ていて不快しか感じません。
BOTの進路をキャンプファイアで塞いでも、略奪団出現ポイントに重なっていてもチャンネル移動で
逃げられてしまうため、事実上こちらの妨害も受け付けません。
今は指をくわえて黙っているしかありませんが、本国では対策がある程度取られているとか。

いっそ獲得できるのが信頼度とDCだけにし、交易サポーターから購入できるアイテムは専用アイテム化、取引不可能アイテムとして扱う位にして欲しいな、個人的に。

近況

なんといいますか、ここ最近あまりログインできなくてですね。
仕事が詰まっている状態でして、帰宅が遅いのが理由です。
アドバンス回収やアルバイトをちょろっとするくらい。
今はバレンタインイベント中なのでなるべくインはしたいのですが、
やはり時間的にダンジョンの挑戦回数が少なくてめげそうです。
もうちょっとエモーションクーポンの出現率高くてもよかったのになぁ…。

2012年

今更ですが、明けましておめでとうございます。
前の記事が一ヶ月前だったのにビックリ。「後日」と書いておいて書いて無いし。
というわけで、新年最初の記事は前回の続き、レビューといきましょう。


ゲーム評価(各項目10点満点)

ストーリー:5
前作を知らないっていう部分もありますが、なにより「魔獣が普通に存在する世界」ってのが。一体何が原因で存在しているのかさっぱりです。「そこらへんの獣をちょいと凶暴化させた程度」らしいですが、あんなのが普通に街中に出没する世界はいやだw
ストーリーはなかなか熱い演出をしてくれる所もありますが、全体的に暗いイメージ。死人がとにかく多すぎ。グラフィックは三頭身でコミカルだけど、テキストはかなりグロ表現があったり。
ラスボスを倒しても、結局根本的な解決には至っていないので、次回作に期待。

キャラクター:6
操作キャラクターはメイキングでいくらでもいじれるので評価するのは難しいです。グラフィック、職業、ボイスで「マイ設定キャラ」を作って妄想爆発させれば10点満点でw。
NPCはちゃんと設定があります。ただ、その大半がストーリー中に死亡してしまいます。世界設定が設定なので仕方の無いことかもしれませんが、もうちょっと良い最後を迎えても良かったんんじゃないかなぁ…と思うキャラが何人か。

操作性:9
特に「やりにくい!」という部分はありません。拠点となる都庁内もショートカットが可能なので移動にイライラする事はありません。欠点は道中のNPCと会話する機会が少ないというくらいでしょうか?
一部を除くマップは常時ミニマップを表示できるので、道に迷うことはあまり無いでしょう。

難易度:7
雑魚の攻撃も痛いですが、とにかくドラゴンが強いです。何も知らずに突っ込むと大抵は返り討ちに。序盤はごり押しタイプばかりですが、先に進むにつれて厄介な攻撃を行ってきたり、特殊な行動を取ったりと、レベルが高くてもこちらの行動次第で一気にピンチになる場合もあるくらいです。状態異常は特に厄介なので、防止するアクセサリーを装備するだけでも難易度はかなり変化します。相手の行動パターンを見切って挑めば難易度はガクっと下がるので、初戦は全滅覚悟で相手の行動を勉強するといいかも。
ラスボスに至っては必勝法が無いくらいに強く、必殺技ともいえる攻撃に耐えられるくらいに育っていないと勝てません。攻撃の予兆があるのでハッカーの奥義で無効化できますが、アイテムを使わないと短時間で再使用できないので注意が必要。まあ、そこまでしなくても勝てない相手ではありませんが。
クリア後ダンジョンは雑魚でも極悪の一言。最奥のボスはいわずもがな。力だけでは勝てません。

やりこみ度:8
キャラクターの成長は職業で決定していますが、転身を行うことで前の職業に応じたステータの底上げができます。転身時のレベルによって決まりますが、一つのステータスしか底上げできず、その数値も小さいです。ステータスの限界値は「素+装備」での数値であるので、無理に素でのカンストを目指す必要は無いかも。
ただ、防御力は底上げが不可能なので、これだけは最強防具とアクセサリーでの補強が必要。

総合評価:7
前作未プレイでどういう世界観かは掴みづらかったですが、前作の情報サイトで調べて大まかの設定は分かってきたところ。本作はパラレルワールドっぽいみたいです。
一筋縄ではいかないドラゴン戦、難易度、PTの吟味などなかなか考えさせてくれて面白い。
不満なのは「引継ぎ」が無いことくらいでしょうか。
       
「シークレットゲーム-KILLER QUEEN-DEPTH EDITION」 『うたてめぐり』はじまります。 ヴァルキリーコンプレックス

Appendix

プロフィール

エミーリア

Author:エミーリア
生息地:モリアン(主に2、5ch)
活動時間:主に夜
所属ギルド:無印良品
スキル構成:魔>弓>近>錬金
所持マスタータイトル:計9ヶ
・ウィンドミル
・ファイアボール
・ディフェンス
・マジックマスタリ
・サンダー
・ライトニングボルト
・アイスボルト
・ライトニングマスタリ
・ファイアボルト

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